NTTドコモは11月4日、2025年度第2四半期の連結決算を発表した。営業収益は対前年389億円(1.3%)増の3兆327億円、営業利益は同786億円(14.2%)減の4747億円、四半期利益は同492億円(12.7%)減の3398億円と、増収減益となった。


営業収益は、成長分野が引き続き増収となった一方、コンシューマ通信は減収となった。ただし、ドコモMAXによるARPU改善などモバイル通信収入の改善モメンタムは継続しているという。

営業利益は、スマートライフと法人は着実に成長しているが、連結で販促強化費用の増加により対前年減益となった。

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