服やメイクを変えても、なぜか印象が重たく見える。そんな違和感を感じることはありませんか?40代・50代になると、ファッションや美容だけでなく、“体の使い方”によっても雰囲気は変わりやすくなります。

自然と若く見える人は、特別なトレーニングをしているわけではなく、立ち方や歩き方に“軽さ”があります。

姿勢が崩れると“疲れ感”が出やすい

印象が重たく見えやすい人には共通点があります。肩が内側に入り、首が前へ出て、視線が下がりやすくなっている状態です。特にスマートフォンを見る時間が長いと、無意識のうちに前かがみ姿勢になりやすく、全身が縮こまって見えることもあります。

服をきれいに着ていても、姿勢が崩れるとどこか疲れた雰囲気が出やすくなる。大人世代は、この“全身の空気感”が印象に大きく影響するのです。

若く見える人は“上に伸びる感覚”がある

自然と若く見える人は、背筋を無理に反らしているわけではありません。頭頂部がふわっと上に引き上がるような感覚で立っているため、全身に軽さがあります。肩に余計な力が入っておらず、首まわりも自然。視線もまっすぐ前を向いているため、立ち姿に無理がありません。

印象は服やメイクより“姿勢”で変わる?自然と若く見える人の立...の画像はこちら >>

「姿勢を正そう」と意識することより、“縮こまらない”ことの方が大切。これだけでも、見え方は変わりやすくなります。

歩き方で“軽やかさ”は変わる

歩き方も印象を左右します。足だけで前へ進もうとすると、上半身が揺れやすくなり、どこか疲れた印象になりがち。

印象は服やメイクより“姿勢”で変わる?自然と若く見える人の立ち方&歩き方

自然と若く見える人は、骨盤から前へ進むように、体全体で無理なく歩いています。

歩幅を必要以上に広げるのではなく、“重心を自然に前へ運ぶ”ようなイメージです。

まずは“肩と視線”だけ整えることから

姿勢を変えようとすると、「背筋を伸ばさなきゃ」と考えがちですが、最初から完璧をめざす必要はありません。まずは肩の力を抜くこと。視線を少し上げること。この2つを意識するだけでも、立ち姿や歩き方は軽やかに見えやすくなります。

40代・50代の若見えは“姿勢”も鍵。メイクや服を見直す前に、まずは姿勢を少し整えてみることで若々しい印象につなげていきましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は姿勢・生活習慣・視覚印象に関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています

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