お手頃価格なのに高機能なアイテムが豊富な韓国コスメ。今や20代だけではなく、40代以上にとっても“頼れる日常コスメ”として定着しています。

ただ、大人世代になるほど、「何を選べばいいかわからない」「成分選びで失敗したくない」と感じる人も多いはず。

そこで今回は、韓国最大級の美容口コミサイト「ファヘ(Hwahae)」でも支持を集める、大人世代向けの実力派アイテムを厳選。乾燥、ゆらぎ、ハリ不足、赤み、テカリなど、40代以上の肌悩みに寄り添う“今使いたい韓国コスメ”を紹介します。

乾燥・ゆらぎを立て直したい日に。【AESTURA】大人肌を支える高保湿クリーム

季節の変わり目やエアコン環境で、「なんだか肌が不安定…」と感じる日も増えやすい40代以降。そんな時のお守り的存在として人気なのが、AESTURA(エストラ)の「アトバリア365 クリーム」です。

“肌がなんか不安定…”を立て直す。40代以上にリアルに支持さ...の画像はこちら >>

▲AESTURA エストラ アトバリア 365 クリームチャームセット ¥3,300(税込) ※PLAZA限定 / クリーム本体(80mL)+ミニサイズ(10mL)+フェイクレザーチャーム

韓国の皮膚科でも取り扱われるダーマコスメブランドとして知られるAESTURAの中でも「アトバリア365 クリーム」は、独自の高密度セラミドカプセルを配合し、乾燥しやすい大人肌をしっかり保湿してくれる名品。濃厚なのにベタつきにくく、うるおいが長時間続く使用感も人気の理由です。朝のメイク前でも使いやすく、“肌の調子が乱れている時ほど頼りたくなります。

ハリ不足もキメ乱れもまとめてケア。【purelica】大人肌向けPDRNトナー

「乾燥だけじゃない」「最近、肌全体がなんとなく元気がない」。そんな複合的な悩みに寄り添ってくれるのが、purelica(ピュアリカ)の「スローエイジングシカトナー」です。

“肌がなんか不安定…”を立て直す。40代以上にリアルに支持される「韓国コスメ」4選

▲purelica ピュアリカ スローエイジングシカトナー 300mL ¥4,800(税込)※編集部調べ

注目成分PDRNに加え、ツボクサエキスや5種のセラミドも配合。大人肌に必要な“守るケア”と“整えるケア”を同時に叶えてくれる1本です。シャバっと軽いテクスチャーなのに、あと肌はしっとりなめらか。ベタつきにくいため、気温や湿度が上がる季節にも取り入れやすく、朝晩問わず使いやすいのも魅力と言えるでしょう。

朝の5分で“なんとなく不調肌”をリセット。【MEDIHEAL】密着型リフティングパッド

忙しい朝、「顔がどんより見える」「メイクのりが悪い」と感じる日に活躍してくれるのが、MEDIHEAL(メディヒール)の「PDRNリフティングパッド」です。

“肌がなんか不安定…”を立て直す。40代以上にリアルに支持される「韓国コスメ」4選

▲MEDIHEAL メディヒール PDRNリフティングパッド 100枚入 ¥2,860(税込)※編集部調べ

高純度99%植物由来PDRN(整肌成分)配合のパッドが、肌にぴたっと密着。フェイスラインを引き上げるように貼ることで、肌をすこやかに整えながら、メイク前のコンディション作りにも役立ちます。100枚入りで惜しみなく使えるため、“毎朝のルーティンに取り入れやすい韓国コスメ”として支持されているのも納得。短時間でも肌がうるおいやすくなり、メイクのりアップを実感しやすいアイテムです。

赤み・テカリ・毛穴を自然にカバー。【FREBITS】大人向け多機能UVスティック

40代になると気になりやすい、“赤み”“毛穴”“テカリ”。

そんな大人肌の悩みに便利なのが、FREBITS(プレビッツ)の「エアフィット サンフィニッシングスティック 02クリアグリーン」です。

“肌がなんか不安定…”を立て直す。40代以上にリアルに支持される「韓国コスメ」4選

▲プレビッツ エアフィットサンフィニッシングスティック 02 クリアグリーン 14g ¥3,500(税込)※編集部調べ

SPF50+ PA++++のUVカット力に加え、プライマー、トーンアップ、皮脂コントロール機能まで搭載。サラッと軽い使用感で、“塗っている感”が出にくいのも大人世代に嬉しいポイント。特にグリーンカラーは、赤みを自然にぼかしながら透明感を演出素てくれます。白浮きしにくく、日中のメイク直しにも使いやすいため、“夏前に1本持っておきたい便利アイテム”と言えるでしょう。

韓国コスメは、“高機能なのに手に取りやすい価格帯”が魅力。今回紹介した4アイテムは、どれも大人肌に寄り添いながら、毎日のスキンケアやメイクを快適に支えてくれる実力派です。「最近、肌の調子が安定しない」「今のスキンケアが合わなくなってきたかも」と感じている人こそ、自分の肌悩みに合うアイテムから取り入れてみてくださいね。<text&photo:Hiromi Anzai>

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