【2022】J1リーグ全18クラブ別、選手年俸ランキング
拡大する(全6枚)

2022明治安田生命J1リーグ(2022年2月18日~11月5日)は、1993年の創設以来実に30回目のシーズンとなる。90年代のJリーグバブル時は、欧州サッカー界と比較してもトップレベルの選手最高年俸が話題だった。30年の間に欧州大手リーグが桁違いに高騰し、日本と大きな差がついた印象がある。

ここでは、今年のJ1リーグ全18クラブ別の選手年俸ランキングを見てみよう。日本国内選手の平均年俸は欧州には及ばないながら、ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(年俸20億円)や、大迫勇也酒井高徳武藤嘉紀らをはじめとする海外で活躍後に帰国した日本人選手の年俸は、欧州で活躍中の選手と大差はない。

サガン鳥栖

年俸合計額:5億3,090万円
年俸平均額:1,659万円

サガン鳥栖選手年俸ランキング(日本円)

  • 藤田直之(MF):4,800万
  • ジエゴ(DF):4,400万
  • ファン・ソッコ(DF):3,200万
  • 島川俊郎(MF):3,100万
  • 垣田裕暉(FW):2,900万
  • パク・イルギュ(GK):2,500万
  • 小泉慶(MF):2,500万
  • 小野裕二(MF):2,400万
  • 中野嘉大(MF):2,200万
  • 守田達弥(GK):2,200万
  • 福田晃斗(MF):2,000万
  • 宮代大聖(FW):2,000万
  • 堀米勇輝(MF):1,850万
  • 飯野七聖(MF):1,700万
  • 岩崎悠人(FW):1,650万
  • 田代雅也(DF):1,500万

  • この記事の画像

    「【2022】J1リーグ全18クラブ別、選手年俸ランキング」の画像1 「【2022】J1リーグ全18クラブ別、選手年俸ランキング」の画像2 「【2022】J1リーグ全18クラブ別、選手年俸ランキング」の画像3 「【2022】J1リーグ全18クラブ別、選手年俸ランキング」の画像4
    「【2022】J1リーグ全18クラブ別、選手年俸ランキング」の画像5 「【2022】J1リーグ全18クラブ別、選手年俸ランキング」の画像6