そんなにメディア対応がイヤなのか。
20日夕、三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生。
この「塩対応」にSNSで〈やりたくない感全開なんだけど〉〈あまりにも覇気がない〉〈疲れ切った雰囲気だった〉といったコメントが続出。高市首相が災害対応にてんやわんやなのは理解できる。しかし、記者の質問に答える形で情報発信することも重要なはずだ。「余計な発言をしたくないから記者対応を避けたのでは」(永田町関係者)との声が上がっている。
高市首相は記者への対応が好きではないのか、ぶら下がり取材に応じる機会が少ない。毎日新聞によると、首相就任後、半年間で高市首相がぶら下がりに対応したのは39回。安倍元首相の34回に比べれば少し多いが、石破前首相66回、岸田元首相107回、菅元首相58回に比べるとわずかなものだ。
高市チルドレンにも“ブロック娘”が
メディア嫌いは、本人だけでなく“高市チルドレン”にも共通している。昨年の自民党総裁選で高市陣営のキャプテンを務めた小野田紀美経済安保相がその筆頭だ。SNSへの投稿内容を報じられることすら気に入らないらしく、19日にはX(旧ツイッター)に〈大臣になってから前にも増して何呟いても記事にされることに辟易(中略)大臣辞められる日までほぼ更新しない〉と投稿。さらに、特定のアカウントとのやりとりを断ち切る「ブロック」も乱発しているようで、複数のユーザーから〈ブロックされてます〉という声が上がっている。
そんな小野田氏以外にも“ブロック娘”はいる。国会前で行われている「反戦」のペンライトデモについて、ネット番組で「ごっこ遊び」と批判した門寛子衆院議員だ。発言が大炎上したことを受けてか、批判的なユーザーをブロックしているとXで話題になっている。
「小野田さんは昨秋の高市内閣発足に伴い初入閣。呼び込み後に官邸を出ていく際『大丈夫でーす。すみません。NGで』と記者対応を拒否していた。門さんは2月の衆院選の投開票日、初当選後のインタビューの際、NHK以外の媒体を排除。いろいろ聞かれて失言するのを避けたかったとみられています」(メディア関係者)
SNSで一方的に好都合な発言だけしていればいいと考えているのだとしたら、大間違いだ。
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“高市チルドレン”門寛子議員の炎上は収まる気配がない。関連記事【もっと読む】『“激ヤバ”高市チルドレン門寛子議員が大炎上! 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と揶揄・嘲笑』で詳しく報じている。





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