女優の戸田恵梨香(37)が6月8日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)で明かした「門限エピソード」が話題になっていた。


 神戸市出身の戸田は16歳の時に上京、本格的に女優としてステップアップしていったが、スタジオでは神戸時代の話として、父親の“稼業”について言及。

少林寺拳法の師範を務めていたという父親の性格は厳格で、「とにかく、怒られるのが怖すぎて、怒られないようにっていう生活をしていましたね」と、子供時代を振り返った。


 さらに家の門限は午後6時半だったと回想。神戸に帰省した際の門限は、父親が亡くなる6年前まで同じ時刻だったと明かし、「母も『6時でも遅いのに』って言っていました」と、両親揃っての厳格ぶりを語っていた。


 本人いわく、厳格な父の“教え”に従った結果だというが、門限6時半にはスタジオはもちろん、視聴者の間でも驚く声が続々。《門限厳しすぎ》といった反応がXに相次いだが、その一方で《門限が異様に厳しいのに、中学生に写真集出すの許可した父親って》といった疑問の声も上がる事態に。週刊誌芸能記者は、こう語る。


「戸田さんは2000年度後期のNHK連続テレビ小説『オードリー』に出演するなど、神戸時代からすでに芸能活動を始めていましたが、中学時代に写真集を複数冊出していました。要は門限が厳しい一方で、写真集の発売という大胆なことを《よくもまあ許可したもんだ》と言いたいんでしょうが、あくまで中学生の写真集で露出度は高くありませんし、そもそもが芸能活動の一環。門限は確かに早いでしょうが、矛盾しているといった主張はお門違いでしょう」


 実際、戸田はその後、女優として大成したわけで、門限の厳しさは愛娘を思ってのことだろう。


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 最近の戸田恵梨香といえば、何といっても細木数子だ。関連記事【もっと読む】戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」…では、本人の怪演ぶりについて伝えている。


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