『文在寅 韓国大統領・他人に厳しく、自分に甘い男』と激評ーイギリスからも
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 2020年8月、『文在寅。他人に厳しく、自分に甘い男』。とうとう、イギリスの週刊誌「エコノミスト」にそう書かれてしまった。

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 2017年に朴槿恵 前大統領の逮捕を経て、急ごしらえでできた文在寅政権。仮に、朴槿恵前大統領が任期を全うしていたのならば、文氏は大統領になれなかったかもしれない。突然転がり込んできたチャンスを、この男は、シメシメと引き受けた。その際に「前政府より、平等かつ開放的な政府。異見に対しても寛大でありたいと約束する」と言っていた。いや、チョググ問題にしても北朝鮮との関係にしても、ある国にはない金を恵み、ある国にはある金の支払いを拒む、とても寛大なことを自由に行っている。言葉に実に忠実な政権にして、韓国国民を貧困に陥らせている。

 革新的な弁護士だったから、国民の期待は絶大だったはずだ。しかし、それは、弁護士(非現実的な夢を語るだけの陳腐な正義感)だったからであり、政治家としては無力であることは否めない。

 政府に批判的な意見を述べた国民や他国民には絶対的無視を決め込む。建設的な討論は絶対にせず、隙あらば国際的にも訴訟ばかり起こしている…この国際的訴訟の弁護士を調べてみれば、案外文大統領の取り巻で、キックバック方式なのではないだろうか。

 現に、昨年メディアを対象にした訴訟の1/5が高位公職者関連で、朴政権時より多い。

 韓国左派は、弱者という自分の自画像を捨ててはいない。いかなる時も被害者なのだ。特定メディアを野党の武器とし、それらから出てくる批判には、世界中が自分たちをいじめているという強迫精神病が存在する。病みすぎている悲しく哀れな韓国大統領、強運で大統領の地位まで登りつめたが、もはや終焉か! イギリスよ、よく言ってくれた。
【編集:fa】