豊かな甘みと酸味のバランスがおいしい柑橘類のオレンジ。

ジュースやジャムとしてなじみのある味ですが、意外とオレンジそのものを自宅で切って食べる機会はあまりないのではないでしょうか。

本記事では、オレンジの簡単な切り方を紹介します!

ちまちま切るのはもうやめた! オレンジがパカッと開く切り方がこちら
オレンジの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

包丁を入れるのは最低3回! オレンジの切り方

2026年8月下旬現在、無性に果物が食べたかった筆者は、スーパーマーケットでオレンジを購入しました。

しかし、いざ食べようとした段階で「オレンジってどうやって切ればいいんだろう」と困惑。

ひとまず真ん中から半分に切って、くし切りにして食べました。

ちまちま切るのはもうやめた! オレンジがパカッと開く切り方がこちら
オレンジをカットした写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

見慣れた形にはなりましたが、ちまちまとカットするのが面倒です。まな板も果汁まみれになるので、ほかに切り方がないかをネットで探してみました。

すると、『包丁を3回入れるだけで、簡単にオレンジをバラバラにできる』という方法を発見。

実際に試してみます。

手順1.オレンジの2か所をカット

オレンジは、ヘタと底が左右に来るようにセットします。

そのまま、ヘタと底を切り落としましょう。

ちまちま切るのはもうやめた! オレンジがパカッと開く切り方がこちら
オレンジのヘタと底を切り落とした写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

手順2.切れ込みを入れる

オレンジを立てて、縦方向に中心まで切れ込みを入れます。

ちまちま切るのはもうやめた! オレンジがパカッと開く切り方がこちら
オレンジに切り込みを入れる写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

手順3.開く

切れ込みから指を差し込んで、左右に押すとオレンジがパカッと開きました。

ちまちま切るのはもうやめた! オレンジがパカッと開く切り方がこちら
オレンジを開いた写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

その後、皮と果肉は手で簡単に剥がせましたよ。

ちまちま切るのはもうやめた! オレンジがパカッと開く切り方がこちら
皮と果肉を剥がした写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

これで、オレンジを食べやすい状態にカットできました。

やってみて感じたメリットデメリット

包丁を入れる回数が3回だけなのでとても簡単です。また、果肉が傷つきにくく、まな板が果汁まみれになることを防げました。

ただし、薄皮部分は残る切り方なので、食感が気になる人は別途剥く必要があるでしょう。

ちまちま切るのはもうやめた! オレンジがパカッと開く切り方がこちら
皮を除いた後のオレンジの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

筆者が購入したのはネーブルオレンジで、薄皮が気にならなかったのでそのまま食べました。

日常的に購入している果物でなければ、意外とカットに迷いがち。

オレンジの切り方に迷った人は、紹介した切り方を試してみてくださいね!

[文・構成/grapeフード編集部]

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