第28回ジュニアグランプリは8月23日、盛岡競馬場で2歳馬12頭が芝1600メートルを争った。単勝1.3倍の1番人気に推されたセイカールトン(山本聡哉騎手騎乗)が直線で抜け出し、ベストプラージュに1馬身半差をつけて優勝。

若鮎賞に続く芝重賞2連勝を果たした。

 ◇セイカールトン 父マカヒキ、母セイヴェルビット(父シニスターミニスター)。水沢・佐々木由則厩舎所属の牡2歳。北海道浦河町・T.Mファーム合同会社の生産。通算4戦3勝。総獲得賞金は1155万円。馬主は金田成基氏。

編集部おすすめ