◆JERAセ・リーグ 巨人2―3広島(23日・東京ドーム)

 巨人・堀田賢慎投手(25)が8回に勝ち越しを許し、今季1敗目を喫した。6月途中から続いていた連続試合無失点は「18」でストップした。

 2―2の8回から3番手で登板。先頭・菊池に四球を与え、ファビアンの中前打で無死一、三塁。坂倉は一飛に抑えたが、秋山に左犠飛を許して勝ち越された。

 7年目の今季はリリーフで自己最多25登板。試合前まで失点わずか1で防御率0・33と抜群の安定感でブルペンを支えていた右腕。この日の登板については「先頭のフォアボールかなと思います。本当に今日は負けにつながってしまったランナーを出してしまったので。僕自身もこういうポジションで投げさせてもらえていることはしっかり頭に入れながら、引き続き1人1人アウトを取っていくことは変わらずにやっていきたいと思います」と振り返った。

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