滅多にない9歳馬の激走にSNSでは驚きの反応が寄せられている。23日の札幌11R・キーンランドC・G3(芝1200メートル、16頭立て)は、逃げた3番人気のウインカーネリアン(牡9歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父スクリーンヒーロー)が3着に好走。

17年当レースのエポワス以来、9年ぶり9歳馬のJRA平地重賞Vはならなかったが、大ベテランが存在感を見せた。

 三浦皇成騎手を背に8番枠からすんなり先頭に立つと、最後の直線を迎えても手応えは十分。残り50メートル付近で勝ったサウンドモリアーナ(武豊騎手)に、ゴール寸前で1番人気のパンジャタワー(松山弘平騎手)にもかわされたが、3着を死守した。

 同馬は8歳の昨年のスプリンターズSでG1初制覇。今年初戦の高松宮記念では7番人気ながら3着に入り、9歳でも衰えは全くない。キーンランドCは昨年5着に続く参戦だった。

 9歳になっても衰えを見せないウインカーネリアンにSNSでは以下のようなコメントが寄せられている。

「ヤバ過ぎだろ…。9歳馬斤量59kgで3着に残るの??」

「言い方クソ悪いけど中小企業を支える大エースのおじさんなんだよな」

「衰え感じず(笑)59kgで3着残すかね」

「スプリンターズSに繋がる良い走りだった」

「頑張りに涙が止まらん 本当にすごい。尊敬する」

「しっかり3着入って来てる辺り流石だなぁ」

「あの負担重量で3着に入るのは流石というか」

「年齢と斤量で…最後に切ってしまった」

「まだまだやってくれそうな感じする」

「9歳で59キロ背負って3着はほんとにすごい頭下がる」

「スプリンターズS連覇に向けて、最高のステップになったかな」

「陣営がまだ若いって言ってたのがガチだった 凄すぎる9歳」

「またまだ走れるし軽視はいかんな」

「9歳斤量59.0でも自力が凄いですね 参りました」

「流石に厳しいとおもったよ 見くびってスンマセンでした」

「今回は叩きだから上がり目はあり スプリンターズS連覇しちゃうか?????」

「9歳59kg逃げて三着って地味にすごいですよね」

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