「2026ワールドオールスタージョッキーズ」の第3、4戦が23日、札幌競馬場で行われ、横山典弘騎手=美浦・フリー=が、前身のワールドスーパージョッキーズシリーズを含めて史上最多となる17年ぶり3度目の優勝を飾った。

 2位は58ポイントのザック・ロイド騎手=オーストラリア=、3位は56ポイントのダミアン・レーン騎手=オーストラリア=。

JRA代表騎手チーム(JRA選抜)と外国騎手・地方代表騎手チーム(WAS選抜)の対抗戦は、JRA選抜261ポイント、WAS選抜187ポイントとなりJRA選抜が2年ぶりの勝利となった。

 10年連続30度目となった武豊騎手=栗東・フリーは=土曜の第1戦を1番人気のアスミルで制するなど、52ポイントで4位だった。

 総合ポイントランキングの最終結果は以下の通り。

※左から順位、騎手名、主な騎乗国、合計ポイント

 1 横山典    JRA   63

 2 ロイド    豪 州   58

 3 レーン    豪 州   56

 4 武 豊    JRA   52

 5 岩田望    JRA   47

 6 川 田    JRA   39

 7 ルメール   JRA   34

 8 ヴェロン   仏 国   21

 9 吉村智    兵 庫   19

10 横山武    JRA   18

11 ナレドゥ   インド   12

11 フーリー   南アフリカ 12

13 松 山    JRA    8

14 丹 内    JRA    7

15 ヘルナンデス カナダ    2

※ヘルナンデスの負傷で3、4戦は丹内が代替出場

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