気温が下がり、ほかほかの焼き芋が恋しい日もある2026年10月現在。
コンビニエンスストアやスーパーマーケットの店頭でも、焼きたての焼き芋が並び始めました。
そこで、総合ディスカウントストア『ドン・キホーテ』と、スーパーマーケット『イオン』の焼き芋を食べ比べ!
価格、甘さ、食感を比較してみました。
ドンキとイオンの焼き芋を食べ比べ!
撮影:grapeフード編集部
『ドン・キホーテ』の焼き芋は、年間販売本数1,230万本以上。
単純計算で、日本人のおよそ10人に1人が食べていることになる人気商品です。
使用するサツマイモは主に『紅はるか』なのだとか。
一方『イオン』は、時期や店舗によって、さまざまな品種やブランドの焼き芋が並びます。
筆者が訪れた『イオン』の売り場には、『安納芋』と『蔵出し焼き芋かいつか』のオリジナルサツマイモブランド『紅天使』がありました。
筆者は、食べたことがない『紅天使』を選択!数種類から選べると、好みの味を探す楽しみもありますね。
ドンキの焼き芋はスイーツのような甘さでコスパ優秀
撮影:grapeフード編集部
・価格:198円(税抜)
・品種:紅はるか
・食感:水分を感じる、ねっとりやわらかな食感
撮影:grapeフード編集部
『ドン・キホーテ』の焼き芋を割ってみると、中身はつやつやで、見るからにしっとりしています。
食べるとねっとりやわらかく、濃厚な甘さがしっかり感じられました。
とろっとした口当たりは、まるでスイーツのよう。これが税抜き198円で食べられるなんて驚きです!
イオンの焼き芋はほっこり上品なやさしい甘さ
撮影:grapeフード編集部
・価格:278円(税抜)
・品種:紅天使
・食感:しっとりしながらも、ほくほく感が残る食感
撮影:grapeフード編集部
『イオン』の焼き芋は、断面を見ると中身がきめ細かく、ぎゅっと詰まったような印象です。
口に入れるとしっとりしていて、パサつき感はゼロ。蜜の甘さも十分にあり、焼き芋らしいほくほくとした食感も残っています。
濃厚さよりも、上品な甘さが印象的でした。
実は、『紅天使』は『紅はるか』を熟成させた商品。ひと工夫で、食感や味わいに変化があるのは面白いですね。
『濃厚派』も『ほくほく派』も、各社の焼き芋を食べ比べてみて
食べ比べると、『ドン・キホーテ』はねっとり濃厚なスイーツ系、『イオン』はしっとりと、ほくほくの両方を味わえる焼き芋でした。
どちらも感動のおいしさで、甲乙つけがたい結果に。手頃な価格で濃い甘さを楽しむなら『ドン・キホーテ』、サツマイモらしい風味や食感を味わうなら『イオン』がおすすめです。
店頭で見かけたら、ぜひ食べ比べてみてください。
※掲載内容は執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※掲載商品は時期や店舗により欠品の可能性がございます。
[文・構成/grapeフード編集部]









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