弁当の定番おかずで、味つけの種類が豊富な玉子焼き。

さまざまな食材や調味料で味を変えていても、毎日作っていると「明日の玉子焼きはどうしよう…」と悩むことがあるかもしれません。

本記事では、『飴』を使った玉子焼きのレシピを紹介します!

『カンロ飴』で玉子焼き

カンロ株式会社のロングセラー商品である『カンロ飴』は、醤油や砂糖など和食にピッタリな味つけで作られていることから、実は料理に使ってもおいしいのはご存じでしょうか。

玉子焼きに『3個』入れてみて! 甘辛い味つけに「何度も食べたい」「冷めてもおいしい」
『カンロ飴』の写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

筆者は、玉子焼きの味つけに使ってみることにしました。

材料

筆者が用意したのは以下の5点です。

【材料】

・卵 2個

・『カンロ飴』 3個

・水 50mL

・醤油 大さじ1杯

・サラダ油 適量

手順1.『カンロ飴』を溶かす

まず、『カンロ飴』を溶かしてシロップにします。

カンロ株式会社のウェブサイトに掲載されている、『カンロ飴シロップ』のレシピを参考にしました。

耐熱容器にカンロ飴と水を入れて、容器の端を開けてラップをふんわりとかけます。

玉子焼きに『3個』入れてみて! 甘辛い味つけに「何度も食べたい」「冷めてもおいしい」
『カンロ飴』を水に入れた写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

500Wに設定した電子レンジで、3分半加熱しましょう。

3分半で溶け切っていない場合は、様子を見ながら30秒ずつ追加で加熱してくださいね。

取り出したらよく混ぜ合わせます。

手順2.醤油や卵と混ぜる

『カンロ飴シロップ』の粗熱が取れてから、醤油を混ぜ、卵も割り入れてよく溶きほぐします。

玉子焼きに『3個』入れてみて! 甘辛い味つけに「何度も食べたい」「冷めてもおいしい」
溶けた『カンロ飴』に醤油を入れる写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

手順3.玉子焼き器で焼く

サラダ油を引いた玉子焼き器で、卵液がなくなるまで焼いて、巻いていきます。

玉子焼きに『3個』入れてみて! 甘辛い味つけに「何度も食べたい」「冷めてもおいしい」
玉子焼きを焼く写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

焦げやすいので火加減に注意してくださいね。

コク深くて甘い玉子焼きに

焼き上がった玉子焼きは、全体的に茶色っぽくなっていました。

玉子焼きに『3個』入れてみて! 甘辛い味つけに「何度も食べたい」「冷めてもおいしい」
焼き上がった『カンロ飴』入り玉子焼き(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

食べてみると、醤油の香ばしさのほか、『カンロ飴』由来の甘みを感じます。

普段の醤油に砂糖を加えて作った時と違い、甘辛さのほかにコク深さもありました。

焼きたてはもちろん、冷めてもおいしかったので、弁当にもピッタリです!

玉子焼きに『カンロ飴』というと意外に聞こえますが、合わせてみると何度も食べたくなるおいしい一品が生まれました。

『カンロ飴』を買ったら、試しに玉子焼きを作ってみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeフード編集部]

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