LEXUS(レクサス)は1日、『LX』を一部改良するとともに、ラインアップに“F SPORT”を追加設定し、全国のレクサス店を通じて発売した。

 『LX』は、「世界中のどんな道でも楽に・上質に」をコンセプトとして、世界中のあらゆる道での走行に耐えうる運動性能と、LEXUSらしい上質な乗り心地を両立するフラッグシップSUV。
現在では、世界50ヶ国以上で発売され、ユーザーに愛されている。

 今回の一部改良にて全仕様のEPS(電動パワーステアリング)のチューニングを最適化し、ドライバーの意図に忠実な操舵感を追求。加えて、パワートレーンを問わない一貫した走りの質感を目指し、サスペンション特性の最適化を緻密に施し、操縦安定性と上質な乗り心地を一段と高めている。そのうえで、標準仕様、“EXECUTIVE”“OVERTRAIL+”“F SPORT”それぞれの走りの個性を際立たせ、フラッグシップにふさわしい走りの質を追求している。

 また、新たに追加する“F SPORT”は精悍さとスポーティさを想起させる内外装備およびカラーを設定。加えて、足回りには“F SPORT”ならではの走りを追求したチューニングを施すことで、運転を愛するより多くのドライバーに運転する楽しさを届けている。

■レクサス『LX』メーカー希望小売価格

LX600:1560万円
LX600“EXECUTIVE”:2110万円
LX600“OVERTRAIL+”:1600万円
LX600“F SPORT”:1700万円
LX700:1700万円
LX700“EXECUTIVE”:2210万円
LX700“OVERTRAIL+”:1700万円
LX700“F SPORT”:1800万円
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