朝食のおかずの定番である、目玉焼き。和食にも洋食にも合うので、毎朝食べているという人もいるかもしれません。

醤油や塩コショウ、ケチャップなどでシンプルに味わうことが多い目玉焼きですが、SNS上では『煮込む』食べ方が話題となっています。

卵3個をフライパンへ! 『煮込み目玉』にしたらご飯が止まらない
『煮込み目玉焼き』の材料の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

話題の『煮込み目玉焼き』を実際に作ってみた!

目玉焼きなのに、「ちょっと背徳感がある」と言われるそのレシピ。実際に作ってみました!

材料

必要な材料は、以下の通りです。

【材料】

・卵 3つ

・醤油 大さじ2杯

・みりん 大さじ3杯

・砂糖 大さじ1杯

・ニンニク 小さじ1杯

1.フライパンで卵を加熱

まずは、熱したフライパンに卵を割り入れましょう。

筆者はぜいたくに、1人前で卵を3個使いますが、多すぎる場合はもちろん1個でもOK。

調味料の量を調整すれば、好みの数で作れますよ。

卵3個をフライパンへ! 『煮込み目玉』にしたらご飯が止まらない
目玉焼きの写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.火が通る前に調味料をプラス

醤油、みりん、砂糖、ニンニクを合わせて、タレを作っておきます。

卵に火が通り切る前に、タレをフライパンに投入しましょう!

卵3個をフライパンへ! 『煮込み目玉』にしたらご飯が止まらない
『煮込み目玉焼き』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.煮こむように火を通す

ここからは『焼く』というより、『煮る』イメージで加熱。

みりんのアルコールが飛ぶように、グツグツと沸騰させながら、卵に味が染みるように煮込んでいきます。

好みの半熟加減まで火を通したら、完成です!

卵3個をフライパンへ! 『煮込み目玉』にしたらご飯が止まらない
『煮込み目玉焼き』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

背徳感マシマシのどんぶりに!

そのまま食べてもいいのですが、ご飯の上にドーンとのせてどんぶりにしてみました。

フライパンに残ったタレもたっぷりとかけたら、『つゆだく背徳目玉焼き丼』の完成です!

ボリューム感があるので、朝食だけではなく、ランチにもぴったりでしょう。

卵3個をフライパンへ! 『煮込み目玉』にしたらご飯が止まらない
『煮込み目玉焼き』完成の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

通常の目玉焼きは、焼き目がカリッと仕上がりますが、煮込むように作ると全体的にふんわりとやわらかい食感に。

たっぷりのタレで煮込んでいるので、白身部分にもしっかりと味が染みています。

ニンニクの香りもよく、濃厚なタレと卵黄のコクが合わさって、食べれば食べるほど食欲が増してきました。箸が止まらず、ちょっぴり危険…!

どんぶりいっぱいのご飯と、3個もあった卵が「あっ」という間になくなってしまいましたよ。

卵3個をフライパンへ! 『煮込み目玉』にしたらご飯が止まらない
『煮込み目玉焼き』完成の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

いつもの目玉焼きが、特製のタレで煮込むだけで、背徳感がたっぷりの一品に大変身。

『煮込み』ならではの食感や味わいが楽しめ、ご飯もどんどん進みます。

食べ応えがあるので、食欲旺盛な子供にも喜ばれそうですよね。

目玉焼きの味つけに『マンネリ』を感じている人にもおすすめ。ぜひ試してみてください!

[文/キジカク・構成/grape編集部]

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