米と具材、調味料を入れて炊く、炊き込みご飯。

手軽にできる料理ですが、何種類も調味料を使って味つけをするのが面倒だと感じたことはありませんか。

そんな時に見つけたのが、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のウェブサイトに掲載されていた、炊き込みご飯のレシピです。

『鮭の炊き込みご飯』のレシピ

ミツカンで紹介していたのは、鮭とシメジを使った炊き込みご飯。

味つけは『プロが使う味 白だし』のみなので、とても簡単ですよ。実際に作ってみました。

『鮭の炊き込みご飯』の材料と作り方を紹介します。

材料

材料は次の通りです。

【材料(4人前)】

・米 3合

・生鮭(切り身) 2切れ(200g)

・シメジ 1パック

・『プロが使う味 白だし』 大さじ6杯

・三つ葉 適量

米3合に『大さじ6杯』入れて 鮭としめじの一杯が「本格的なおいしさ」「子供に好評」
材料の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.材料の下ごしらえ

まず、材料の下ごしらえをします。

シメジは石づきを取って、小房に分けてください。三つ葉は3cmほどに切っておきましょう。

米3合に『大さじ6杯』入れて 鮭としめじの一杯が「本格的なおいしさ」「子供に好評」
3cmほどで切った三つ葉の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.米を炊く

米3合をといで炊飯器に入れ、先に『白だし』を加えます。その後、3合の目盛りまで水を入れてください。

米3合に『大さじ6杯』入れて 鮭としめじの一杯が「本格的なおいしさ」「子供に好評」
炊飯器に米3合と白だしと水を入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

米の上に生鮭とシメジをのせ、ご飯を炊きます。

米3合に『大さじ6杯』入れて 鮭としめじの一杯が「本格的なおいしさ」「子供に好評」
ご飯の上に鮭をのせた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

シメジをたっぷり入れると、鮭が見えなくなりました。

米3合に『大さじ6杯』入れて 鮭としめじの一杯が「本格的なおいしさ」「子供に好評」
ご飯と鮭の上にしめじをのせた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.混ぜたら完成

ご飯が炊けたら、鮭の皮と骨を取り除いて、全体を混ぜましょう。

米3合に『大さじ6杯』入れて 鮭としめじの一杯が「本格的なおいしさ」「子供に好評」
炊けた『鮭の炊き込みご飯』の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

米3合に『大さじ6杯』入れて 鮭としめじの一杯が「本格的なおいしさ」「子供に好評」
取り出した鮭の皮と骨の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

米3合に『大さじ6杯』入れて 鮭としめじの一杯が「本格的なおいしさ」「子供に好評」
鮭の皮と骨を取ってほぐし、炊飯器に戻した画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

底から混ぜると、おいしそうなおこげが出てきました。

米3合に『大さじ6杯』入れて 鮭としめじの一杯が「本格的なおいしさ」「子供に好評」
底からかき混ぜて焦げが見えた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

器によそい、三つ葉をのせたら完成です。

米3合に『大さじ6杯』入れて 鮭としめじの一杯が「本格的なおいしさ」「子供に好評」
器に炊き込みご飯を入れて三つ葉をのせた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

子供が「おいしい!」とおかわり

早速、完成した『鮭の炊き込みご飯』を食べてみました。

味つけはミツカンの『白だし』のみですが、風味が豊かで、あっさりしていて食べやすかったです。

米3合に『大さじ6杯』入れて 鮭としめじの一杯が「本格的なおいしさ」「子供に好評」
『鮭の炊き込みご飯』の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

鮭は少し大きめの塊で残しておいても、細かくほぐしても、どちらもおいしいですよ。

我が家の子供たちは、炊き込みご飯より白ご飯のほうが好きなのですが、今回の炊き込みご飯はとても気に入った模様。「おいしい!」と言って、おかわりもしていました。

材料も調理工程もシンプルなので、忙しい日の夕食メニューにぴったり。本格的なおいしさの『鮭の炊き込みご飯』をぜひ試してみてくださいね。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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