何かを探していて、意外な場所から見つかった経験はありますか。
「まさかこんなところにあるなんて!」と、思わずツッコミを入れたくなることもあるでしょう。
日常のちょっとしたハプニングは、時として私たちに笑顔を与えてくれます。
「文鳥か!」なくしたパフが見つかった場所が?
2026年5月16日、冴島オンティーヌ依子(@ontine9neo)さんがXに投稿したエピソードが話題を呼んでいます。
メイク中にパフを落としてしまったという投稿者さん。見つからず、10分近くも洗面所を這いずり回って必死に探したといいます。
しかし、パフは思わぬところにありました。投稿者さんが思わずつづったコメントとともに、こちらの写真をご覧ください。
「気づいたら肩にずっと乗ってた。文鳥か」
落としたはずのパフは、投稿者さんの肩の上にちょこんと乗っていたのです。
ずっと肩にいるその姿は、まるで人懐っこい文鳥のよう…。
投稿者さんは「お利口にちょこんとしてた。大切なものはずっとそばに居たのにね…」などとつづり、人々の笑いを誘いました。
『文鳥パフ』の写真に13万人がクスッ!
この微笑ましい出来事には13万件もの『いいね』が寄せられ、コメントも多数寄せられています。
・笑いすぎた。
・声が出た。肩に鎮座してるパフに癒されるなんて。
・『文鳥パフ』、かわいすぎる。めっちゃ懐いているね。
・メガネはよくあるけど、これは新しい。
灯台下暗しとはまさにこのことですね。
焦る持ち主を知らん顔して鎮座するパフの姿には、なんだか愛着すら湧いてしまいます。
探し物は案外近くにあるもの。もしかしたら、身体のどこかに『文鳥』になってくっついているかもしれません…!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]











