独自のスタイルを貫き、ジャパンカルチャーを牽引する新解釈アイドルグループとして人気を博している「原因は自分にある。」。
今回は、そんな彼らの根源にあるエンターテインメントについて深掘り。
メンバーの小泉光咲、武藤潤、吉澤要人の3名に登場し偏愛っぷりを語ってもらった。
――今回は、皆さんにエンタメについてお伺いできればと思っています。まずは、ずっと好きなエンタメ作品、もしくはジャンルはありますか?
吉澤「僕は、エンタメ全般が好きなんですが、特に韓ドラはずっと好きです。最近はいろんなジャンルのものが話題になっている印象ですが、僕は少し前のラブコメがすごく好きなんです。闇の何でも屋が主人公の『ヒーラー~最高の恋人~』とか、チ・チャンウクさんがボディガード役の『THE K2~キミだけを守りたい~』とか。軽快に話が進んでいくけど、しっかり伏線があって、それを全部回収してハッピーエンドで終わるって作品を好きになりがちです。もちろん、シンプルに俳優さんたちのビジュアルが良いのも最高なポイントです」
武藤「僕はMARVEL作品が好きです。ドラマも映画も全部拝見していて、映画に関しては1作目から劇場で見ています。能力で倒すみたいな分かりやすさもすごく好きです。特に好きなキャラクターは......いや、僕はみんな好きですね(笑)。でも、あえて言うなら、意外と悪役の魅力に気づいた部分があって、ロキがすごく好きです。どの映画も続いていく感じがあるので、1つ好きになったら今まで見てきた人へのご褒美的な要素がたくさんある映画だなとも思っています」
小泉「僕は、ずっと見続けていると言う意味ではサッカーです。
――そういえば、前回のワールドカップの際には皆さんの中でサッカーブームが来たとお伺いしました
小泉「そうです!早朝とか深夜の試合が多かったので、仕事と被ることも少なくて、よくメンバーと電話しながら観たりしていました。ゲンジブサッカー部を立ち上げて、みんなでサッカーをしたり......懐かしいな...」
――サッカー部の活動は、定期的に行われているのでしょうか?
小泉「いや、その1回で終わりです(笑)。まだいつのタイミングで公開になるかはわからないのですが、実はこの間企画で久々にサッカー部が、復活しまして。潤くんはいなかったんですが、1人キーパーで、フィールドは2対2で戦ったのですが......2対2だとフットサルコートが広く感じて大変でした」
――HOMINISはスカパー!が運営するサイトと言うことにちなんで、スカパーでこんな番組に出たいというのがあれば教えてください
吉澤「僕は釣り番組です。プロフィールに趣味は釣りって書いているんですが、もう2年ぐらい行けていなくて......ぜひ行かせていただきたいです(笑)」
小泉「本当に好きなのか、信用できない(笑)」
吉澤「たしかにキャンプとかの方が今は熱量が高いのかもしれない(笑)」
小泉「たしかに!そのイメージある」
吉澤「特にバス釣りが好きなんです。道具を全部持っているし、楽にできるし、エサを触る必要もないので。ぜひバスプロの方に話を聞いてみたいなと思います」
武藤「僕は声のお仕事をやってみたいです。ナレーションとか!」
吉澤「それは何系の?」
武藤「観光地とか食べ物とかの......」
小泉「声優とかじゃなくて、本当にナレーションね!? それで行ったら僕はラーメン系の番組に出たいです。
武藤「すごいね......!まあ、でもその気持ちわかるな。おいしいラーメン屋さん行ったら、そこのイチオシのラーメンを食べるけど、他の味も食べたくなっちゃうけどね」
小泉「そうそう!でも、二食食べは、大抵後悔しちゃうけどね。どうしても二食目の最後においしく感じられなくて、ちょっと申し訳なくなっちゃうから。遠方だと難しいけど、本当は2回に分けて行きたいな。すごく前だけど、潤くんとラーメン食べに行って大盛りにしたら、めちゃくちゃ量が多くて、食べるの大変だったよね。あの後、リハだったのもあって」
武藤「うわー! 懐かしい。あったね、そんなこと」
――自分の人生に影響を与えた作品と聞いて、思い浮かぶ物はありますか?
小泉「僕は北村匠海さんです。芸能界に全く興味がなかった中でスカウトしていただいて、同じ事務所の先輩について勉強しようと思った時に『君の膵臓をたべたい』を拝見してすごい人だなと思いました。DISH//でも活躍されているっていうのを知って、僕も芸能活動、頑張ろうって思えました。いつか自分もそういう立場になれるように、自分を確立してやっていけたらなと思います」
武藤「僕も、同じで匠海さんです。出演されている映画は必ず拝見していますし、音楽活動もされていて、匠海さんのことは追いかけたいし、そんな存在になれるように頑張りたいです。いつかワンシーンでも良いので、一緒にお仕事させていただける日が来たらなと思っています」
吉澤「僕は劇団四季の『ライオンキング』です。
――普段から独自のスタイルを貫いている皆さん。自分たちの魅力はどんなところにあると感じていますか?
小泉「一人ひとりの個性があるところです。顔の系統も1人ひとり違うし、性格もみんな似てなくて、きっと見ていて飽きないだろうなと個人的には思います。それがグループ活動としてはとてもいいことだし、1人ひとりが違うところで光る理由なんだと思います」
武藤「難しい日本語とか、季節に分けている感じとかからジャパンカルチャーを感じるグループだなと思っています。だからこそ海外の人にも知ってもらいたいですし、僕としては今回発売する『文藝解体新書』は、海外に向けて発信しながら注目してもらえるような作品であれたらいいなと思っています」
吉澤「原因は自分にあるという楽曲でデビューしてから、自分たちで築き上げてきた僕らの核みたいなものがあって、振り返ってみると、周りの方々がいての僕らなんだなというのはすごく思っています。例えば『スノウダンス』という楽曲はYOASOBIのAyaseさんが提供してくださって、それを自分たちの世界観に落とし込んで、武器にしてやってきました。だからこそ、どんなジャンルにも属さないし、いいとこ取りさせていただいてるグループだなと思います。今回のEP『文藝解体新書』は文学っていうのがテーマですけど、一筋縄では行かないコンセプトを表現できるのが僕らの武器だなと改めて感じました」
――文学作品から影響を受けている楽曲が並んでいますが、実際落とし込むのは大変でしたか?
小泉「作品をインスパイアしてるということもあって、歌詞は入ってきやすいなと思いました。ここはこういうとこを歌詞に活かしてるんだっていうのがわかりましたし、歌詞を見ているだけですごく楽しかったです」
吉澤「元々存在する作品を、それぞれ今回4曲作家さんが解釈して曲にしてくれているから、それぞれの作家さんたちの捉え方が伝わってきました。
取材・文=於ありさ 撮影=MISUMI

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