とはいえ、ブキがいろいろあるとどれを選べばいいのか迷ってしまうというのが人情というもの。
◆わかばシューター
最初から持っている「わかばシューター」は、名前のとおり初心者にぴったりなブキ。メインウェポンは塗りやすくて良いですし、サブウェポンのスプラッシュボムは牽制で投げてもよし、動けなくなった相手に投げて倒すもよし。相手を倒すことにはあまり向いていないように見えますが、スペシャルウェポンのインクアーマーがあれば撃ち合いにも勝ちやすいです。
バランスが良くはあるのですが、やはり塗ってインクアーマーを溜めないと戦いづらいというのは確か。なので、まずは「塗ってスペシャルウェポンを溜めてから攻める」という基礎をこのブキで覚えましょう。
◆プロモデラーMG
「プロモデラーMG」は、前作と比べて非常に強くなっています。まずメインウェポンがものすごく塗れるうえ、サブウェポンは相手を寄せ付けないキューバンボム。さらにスペシャルウェポンは塗りやすすぎるカーリングボムピッチャーと、一試合で1,400ポイント近く塗れることもしばしば。ナワバリバトルにはぴったりです。
とはいえ、メインウェポンで相手を倒すのには5発も必要なため過信は禁物。
◆スプラシューター
安定した人気を誇る「スプラシューター」は、中距離シューターでは最も強いと言えるのではないでしょうか。サブウェポンのクイックボムで相手の足場を奪ってから倒しにいけますし、囲まれてもスーパーチャクチで打開できることも。とにかく切り込んで戦うのが得意なブキです。
とはいえ、塗り性能も十分にあるので塗ることは忘れないように。特に『スプラトゥーン2』は塗りが重要になっているので、強いからといって塗らないで戦ってばかりでは勝てません。また、サブ・スペシャルの構成が変化した「スプラシューターコラボ」もオススメです。
◆ヒッセン
人気があるといえば「ヒッセン」を忘れてはなりません。『スプラトゥーン2』になってからかなりの人気を誇っているようですが、それはやはりクイックボムとメインウェポンを組み合わせて相手を素早く倒せること、そしてスペシャルウェポンのインクアーマーのおかげで近距離戦を得意とするからでしょう。
このブキを使う時は、「サブ性能アップ」というギアパワーをつけるのがオススメ。クイックボムの飛距離がほどよい感じに伸びるので、メインウェポンとの相性が抜群になります。
◆スプラマニューバー
新ブキとなる「スプラマニューバー」も悪くありません。
どちらかといえばサポート向きのブキで、あまり積極的に戦いに行くブキではないかもしれません。スライドを使いこなせれば撃ち合いは有利になりますが、バシバシと相手を倒したいのであれば亜種である「スプラマニューバーコラボ」のほうがオススメです(ただし、解放ランクはやや高め)。
◆N-ZAP85
ファミコンの光線銃がそのままブキになってしまった「N-ZAP85」は見た目にもユニークです。ブキとしてはスプラシューターより少しだけ射程が長くなっていますが、相手を倒すのに4発必要。割と塗りやすいほうですので、スプラシューターほど積極的には戦わないものの、プロモデラーMGほど慎重になる必要もないようなブキです。
とはいえ、サブウェポンとスペシャルウェポンはかなり撃ち合いに向いた構成になっています。状況に合わせて動きを変えるのが有効で、相手にスプラシューターが多ければ塗りを多めにし、逆に撃ち勝ちやすい相手が多ければスーパーアーマーを使ってガンガン攻めるといった切り替えが有効だと思われます。
◆スプラローラー
ここまではシューター系ばかりをオススメしてきましたが、しっかり狙うのが難しいというのであれば「スプラローラー」がいいでしょう。近距離戦ではかなりの強さを誇り、コロコロと転がして相手を轢き倒すこともできます。サブウェポンのカーリングボムで一気に近づいて、スペシャルウェポンのスーパーチャクチで周囲を一掃なんて運用もできます。
『スプラトゥーン2』からは新たなアクションである縦振りが追加されており、ジャンプしながら振ると中距離くらいの相手を攻撃することができます。
◆ホクサイ
振っていればどんどん相手が溶けていく「ホクサイ」もシンプルで使いやすいです。筆を振ってインクを撒き散らす攻撃は、近寄りさえすれば相手に反撃の隙を与えません。サブウェポンのロボットボムで相手の位置を確認して攻撃に移りましょう。
また、相手に先手を打たれ足元を取られてしまった場合、ZRを押しっぱなしにすることで特殊な移動を行うことができます。これは筆系のブキだけが使える特殊な移動方法で、素早く移動する時や戦線離脱する時に活躍するでしょう。
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