移住先のドバイから帰国した4児の母、モデルで起業家のMALIA.が、長女の手術が終了したことを報告した。

 27日に「我が家のギャル姉さん。

バク転して←え? 着地失敗 → 膝強打 → 鼻やっちゃいました。形成外科にて、本日入院からの、明日手術!!」と伝えていたMALIA.が29日、自身のインスタグラムを更新。

 「ギャル姉さん 手術無事成功のご報告 たくさんのコメントと数えきれない応援DMを本当にありがとうございました」と記し、点滴がつながっている長女と手をつないでいる写真を投稿した。

 「先生に言われていた予定よりも時間がかかっていて、待合室での2時間が、とても長くて、重く感じた 人生初の入院に、手術に、全身麻酔。きっと本人が一番怖かったと思うけど、家族みんなも、それぞれの場所で祈ってた 特に長男からは、今どう?戻った?大丈夫なの?って何度も連絡をくれた 普段は口数も多くないのに、誰よりも妹を気にかけている姿に、静かで、深い愛を感じた」と記述。

 「このあと長い入院生活とギブス生活。それでもきっとAliaなら大丈夫 乗り越えれない試練は無いのだぁぁぁ」とつづった。

 MALIA.はパキスタン人の父と日本人の母を持つ。2001年に元サッカー選手の田中隼磨氏と結婚し、長男をもうけるも04年離婚。山本KID徳郁さんと05年に再婚して1男1女をもうけたが、09年に離婚。15年にサッカー選手の佐藤優平と再々婚するも、17年離婚。同年11月にモデルの三渡洲舞人と結婚し、18年8月に第4子の三男を出産したが、19年4月に離婚を発表。

長男はJリーガーとして活動し、次男と長女はモデルデビュー。22年8月に三男の教育のためドバイ移住を報告。23年12月に初孫、昨年9月に2人目の孫誕生を報告。中東情勢が緊迫しているため、ドバイを離れて帰国したと明かした。

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