イラストレーターの「しぐれうい」さんがX(旧Twitter)にて、一般ユーザーの疑問に答える形で「VTuber一本に絞らない理由」を説明しています。

◆イラストレーターであり登録者数177万人超の人気VTuberでもある
しぐれういさんはライトノベルの挿絵や、大空スバルさん(ホロライブ)のキャラクターデザインなどイラストレーターとして活躍しているほか、自身もVTuberとして配信やアーティスト活動を行っています。


そんなしぐれういさんのYouTubeチャンネル登録者数は177万人。2023年に公開されたミュージックビデオを皮切りに、コミュニティの内外でミーム化したオリジナル楽曲「粛聖!! ロリ神レクイエム☆」(作詞:まろん(IOSYS)作曲・編曲:D.watt(IOSYS))は9,000万回以上再生されるなど、イラストレーターだけでなくひとりの“VTuber”として大きな影響力と人気を獲得しています(数字は本稿執筆時点のもの)。

また、4月17日にはテレビ東京のトークバラエティ番組「あのちゃんの電電電波♪」に出演するなど、その活動は多岐にわたります。

◆「VTuberは創作活動の一環」
そんな中、しぐれういさんは「なぜVTuberとして人気を確立しているのにイラストレーターを続けているのか」という一般Xユーザーの疑問にリプライで回答しました。「お絵描きが好きなのと、お仕事を通じて人様と一緒に創作するのが好きだからやってるやで VTuberも仕事ではなく創作活動の一環として楽しいからしているやで」と投稿。

イラストを描くことと、他者との創作が好きであり、VTuberもその創作の一貫として活動していると、生粋のクリエイター人な姿勢を示しています。


余談ですが、「粛聖!! ロリ神レクイエム☆」に気を取られがちなしぐれういさんの楽曲のなかでも「放課後マーメイド」(作詞作曲:やしきん)もイントロからブチ上がるので強くオススメしておきます。