◆『ホロアース』のサービス終了が響く
発表によれば、同社が開発を進めていた『ホロアース』関連のソフトウェア資産等について、開発方針の転換および現行サービスの終了に伴い、帳簿価額の全額を減損処理することを決議し、当該3,199百万円(約32億円)を減損損失として特別損失に計上したといいます。
カバーは「今回の決定は、当該プロジェクトで得られた技術的成果を既存事業へ集約し、当社の提供価値の中核を担うタレント活動の支援および表現技術の深化へ経営資源を再配分する構造改革に基づくものです」と説明。続けて「蓄積された知見を有効活用し、中長期的な収益性の向上と持続的な成長を実現してまいります」としています。


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