千堂あきほ語る少年隊の異常な人気「コピーのサインでも数ヶ月待ち」

住んでいた場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう! わかる」って盛り上がれるのが、青春時代に心を奪われたアイドルの話。各界で活躍する同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょう――。

「今回の取材で少年隊のことを語ろうと、東山(紀之)さんに連絡してみたら『その当時、思ったままを話してね。よろしく』とお返事いただいて。今でも年に一度くらい、メールで挨拶していますが、昔から変わらず接してくださる、本当に素敵な方です」

そう語るのは、千堂あきほさん(52)。20代のころ、『東京ラブストーリー』(’91年)や『振り返れば奴がいる』(’93年・ともにフジテレビ系)など、数々のドラマで活躍した千堂さんだが、高校までは芸能界にまったく興味を持っていなかったそう。

「小学生のころから体育会系女子で、町内で運動会があれば優勝したし、リレーの選手にも選ばれていました。その勢いで中学時代は陸上部に所属して、大会とかで忙しかったので、テレビはほとんど見ていなかったですね」 松田聖子中森明菜など’80年代アイドルの曲は、4歳上の姉がかけているのを、隣で聴く程度だったという。

「でも、関西育ちなのでお笑いは身近な存在でした。土曜の午後は吉本新喜劇をテレビで見ていたし、部活がない休日、友達と行った映画館が混んでいると、『じゃあ、次の回まで吉本でも見て待ってる?』って、劇場に向かったりしていました。ドリフターズさんも大好きだったんですが、祖母と一緒に暮らしていたから、土曜8時は『暴れん坊将軍』(’78~’02年・テレビ朝日系)で、『8時だョ!全員集合』(’69~’85年・TBS系)はCMの間だけ見ていました」


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