日本時間12月14日に行われた「2022 FIFAワールドカップ」準決勝のアルゼンチン対クロアチア戦。試合を生中継で放送していた「ABEMA」のスタジオでは、思わぬハプニングに見舞われた。
中継番組の司会をテレビ朝日の三谷紬アナウンサー(28)が務め、ゲストとして元日本代表監督の岡田武史氏(66)や「霜降り明星」のせいや(30)らが出演。
試合はアルゼンチンが3-0で勝利し、その後のインタビューコーナーには2ゴールを決めたフリアン・アルバレス選手(22)が登場した。するとインタビュー中、同時通訳者は現地音声をもとに「精神状態が普通ではない」ことを意味する放送禁止用語を発したのだ。
その後、三谷アナは「一部不適切な表現がありました。失礼いたしました」と謝罪。ところが、その直後に放送されたリオネル・メッシ選手(35)のインタビューでも、通訳者は再び先述の放送禁止用語を使用してしまった。
通訳者の“失言”は直後から話題を呼ぶこととなり、発せられた放送禁止用語がTwitterではトレンド入りする事態に。一部では通訳者への批判もあるなか、スタジオ出演していたせいやの対応を讃える声が上がっている。
通訳者が二度目の放送禁止用語を発した後、苦い顔をしながら“ダメダメ”と言うかのように両手を振ったせいや。さらにインタビューの後、三谷アナから「いかがでしたか?」と振られると、「ちょっと不適切な表現が……。ちょっと心配で話聞いていなかったです。手汗がちょっと」とインタビューについて触れず、放送禁止用語についていの一番に言及。
《スタジオにせいやいて良かったやん》
《せいやはすごいよ》
’19年7月、「霜降り明星のオールナイトニッポン0」(ニッポン放送)でもリスナーが同様の放送禁止用語を発した際、「アウトアウト」といって対応していたせいや。その対応力に磨きがかかっているかもしれない。

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