約8年ぶりに芸能活動を再開したカリスマモデルが5月15日、自身のInstagramで木村拓哉(53)との“奇跡のツーショット”を公開し、話題を呼んでいる。

そのモデルとは吉川ひなの(46)だ。

吉川といえば、1999年2月に結婚した歌手のIZAM(54)と結婚するも、わずか7ヵ月で離婚。その後、2011年9月に会社経営の一般男性と再婚し、2012年に長女を出産したのちハワイへ移住。2018年に長男、2021年に次女を出産している。

しかし2024年11月、自身のInstagramで《夫とわたしは、夫婦という在り方を見直し、これまでとは違う新しい家族の形を目指すことにしました》と報告。さらに、《これからも彼と協力して、新しい形で子どもたちにベストを尽くしていこうと思っています》と綴り、夫婦関係の変化を示唆していた。

現在は“パートナー”という形で協力しながら子育てを続けているようで、約10年間におよぶハワイ生活を経て、2025年3月には沖縄へ移住。今年4月に芸能活動再開を報告して以降、Instagramへの投稿も活発になっている。

「吉川さんはここ最近、活動再開に合わせるように、自身の昔の写真を多数投稿しています。5月10日には《今回みんながいっぱい送ってくれたフミヤ先輩》というコメントとともに、ファンから送られてきたという藤井フミヤさん(63)とのツーショットを公開していました。

藤井さんは、吉川さんが17歳のときにデビュー曲『ハート型の涙』をプロデュースした縁があります。若かりし頃の2人の姿に、コメント欄では懐かしむ声が続出。そして15日に今度は木村さんとのツーショットを投稿すると、さらに大きな反響を呼びました」(芸能ライター)

吉川がアップしたのは、2003年に休刊となった雑誌『Olive』の表紙4冊分。

そのうちの1冊には、木村と吉川が頬を寄せ合い、正面から抱き合う姿が収められていた。1994年発売当時、吉川は15歳、木村は22歳。まだあどけなさの残る2人の貴重なツーショットとなっている。

吉川は《わたしの昔の写真、みんなたくさん送ってきてくれてありがとう みんなが送ってくれた中でもいっちばん多かったのが1990年代のOlive オリーブ懐かしい 本当に大好きな雑誌だった》と投稿。本人にとっても思い入れ深い写真だったようだ。

吉川の投稿は当時を知る世代の心を掴んだようで、Instagramやこの件を報じたネットニュースのコメント欄には、

《すごい衝撃を受けたのを今でも思い出せます!!!》
《どれも鮮明に覚えてる!》
《出てきた頃は衝撃的な可愛さだった。今の時代も色んな可愛いくて綺麗な芸能人はたくさんいるけどひなのちゃんみたいな人は後にも先にも出てこない気がする》
《人間離れしてた、いい意味で。ホントに2次元から抜け出してきたみたいだった》

などの声が上がっている。

一方で近年は、ナチュラル志向のライフスタイルや自由な価値観の発信でも注目を集めている吉川。Instagramでは、腰の《LOVE》や左太腿の《peace of mind》、左足首のリボン柄など、タトゥーが写り込んだ写真がたびたび話題に。“型にはまらない生き方”に共感する声も少なくない。

90年代に社会現象級の人気を誇った吉川。

ライフスタイルも価値観も大きく変化した現在も、その一挙手一投足が注目を集めるあたり、“唯一無二”の存在であることに変わりはないようだ。

編集部おすすめ