もしもUFOを目撃したら?米海軍がUFOの目撃報告について正式なガイドラインを制定(アメリカ)

もしもUFOを目撃したら?米海軍がUFOの目撃報告について正式なガイドラインを制定(アメリカ)

Gerd Altmann / Pixabay
 米海軍に属する兵士がもし、UFO(未確認飛行物体)を目撃したら、正式な手順に従って報告書を作成するよう準備が進められている。

 これは、最近軍が遭遇したUFOに対する関心が高まっていることが背景にあるのも事実だろう。

 不可解な物体を目撃した兵士が、正式な手順で報告すれば、その事例を収集・分析し、情報開示することも可能で、その謎を解明することができるかもしれない。UFOなのか、そうじゃないのか、その事実に迫れるかもしれない。
【米軍の領域で相次ぐ不可解な物体の目撃例】

 この前代未聞に思える動きは、航空母艦ニミッツが行なった海軍演習の最中にF-18のパイロットが白い物体(通称「チクタク」 )を目撃した2004年の事件をはじめ、不可解な物体が米軍の管理する地域に侵入したという報告が相次いでいることに対応する為と思われる。

[動画を見る]
2004 USS Nimitz Tic Tac UFO FLIR footage

 米海軍はメディアの質問に対して、次のように回答している。

近年、未許可/未確認飛行物体が軍の管理する地域や指定空域に侵入したという報告が数多くある。

安全および危機管理上の懸念から、海軍および空軍はこうした報告を真剣に受けとめており、どの報告も逐一調査している。

その一環として、海軍では、かかる侵入の疑いがある事例を管轄権を持つ当局に報告するための手順を改定し、正式に認可するべく進めている。

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