中国・青島、2026年7月17日 /PRNewswire/ -- 世界の家電およびコンシューマー・エレクトロニクス分野をリードするブランドであるHisenseは、FIFAおよびKultureCityと提携し、FIFAワールドカップ2026™(FIFA World Cup 2026™)の全16開催都市において、感覚過敏のあるファンもより参加しやすい試合日の観戦体験の提供を支援しています。

 

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数百万人のサッカーファンにとって、FIFAワールドカップ2026™の試合の熱気は、観客の大歓声とスタジアムならではの高揚感から生まれます。
しかし、一部の自閉症の人など、感覚過敏やその他の感覚処理上のニーズがあるファンにとって、こうした光景や音は過度な刺激となり、観戦体験を十分に楽しむことが難しくなる場合があります。

 

大会期間中、こうした障壁を取り除くため、全開催都市のスタジアム入口の外にはHisenseブランドの移動式感覚支援車両が配置され、スタジアム内の商業展示エリアには専用の感覚調整室が設けられています。こうした穏やかで安心できる空間は、ファンが一息ついて気持ちを整え、感覚刺激を調整できる場となっており、Hisenseのプレミアムディスプレイが心を落ち着かせる映像を映し出すことで、よりリラックスできる雰囲気を生み出しています。

 

Hisenseはまた、感覚面のニーズがある家族に、より参加しやすい環境でFIFAワールドカップ2026™の試合を観戦する機会を提供しました。Anaの家族も、Hisenseによる感覚特性に配慮した取り組みを通じて大会を体験しました。「感覚面のニーズとともに日々暮らしていくことになると分かって以来、私たち家族にとって、サッカーを楽しむことはいつも少し難しいものでした」とAnaは述べています。

 

KultureCityのエグゼクティブ・ディレクターであるUma Srivastava氏は、この技術を単なるツールではなく、スタジアムの強い刺激とファンが求める安らぎをつなぐ架け橋だと捉えています。「Hisenseのテレビは、穏やかな映像コンテンツを映し出します。Hisenseの先進技術は、リラックスや感覚調整を支援するよう設計された鮮明でバランスの取れた映像を実現します。」

 

Hisenseは、テクノロジー、アクセシビリティ支援、地域社会との連携を組み合わせることで、より多くのファンが自分も受け入れられていると感じ、人とのつながりを実感できるFIFAワールドカップ2026™の観戦体験づくりを後押ししています。この取り組みは、イノベーションを活用して、より多くの人が参加しやすく有意義な体験を世界各地の地域社会にもたらすというHisenseの長期的なESGコミットメントを反映しており、人々を結びつける瞬間を通じて「より明るい暮らしの革新(Innovating a Brighter Life)」というビジョンを形にしています。

 

すべてのファンが試合との一体感を味わえるよう、Hisenseがどのように支援しているか、詳しくはこちらをご覧ください。https://youtu.be/-p5UnUfWxt4?si=pmwM3NA8b6mZ4CrP

 

Hisenseについて

 

1969年設立のHisenseは、家電およびコンシューマー・エレクトロニクス分野で世界的に認知されたリーダーであり、160か国超で事業を展開し、高品質なマルチメディア製品、家電製品、インテリジェントITソリューションの提供を専門としています。
Omdiaによると、Hisenseは100インチ以上のテレビ部門で世界第1位です(2023年~2026年第1四半期)。RGB MiniLEDの原点(The Origin of RGB MiniLED)として、Hisenseは次世代RGB MiniLEDのイノベーションをリードし続けています。Hisenseは、FIFAワールドカップ2026™(FIFA World Cup 2026™)の公式スポンサーとして、世界中の観客・視聴者とのつながりを築くため、グローバルなスポーツ・パートナーシップに取り組んでいます。

 

(日本語リリース:クライアント提供)

PR Newswire Asia Ltd.

 

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