台風7号は温帯低気圧に変わりましたが、近畿地方では記録的な大雨になったところもありました。

ダブル台風と梅雨前線の影響で、近畿地方では断続的に雨が降り、27日までの24時間雨量(最大値)は生駒山で164ミリ、京田辺で129.5ミリ、茨木で127.5ミリなど6月の観測史上最大を更新しました。



雨の影響で事故も相次ぎました。警察によりますと26日、兵庫県淡路市で新聞配達員の男性(72)が川の中で倒れているのが見つかり死亡が確認されました。当時川は増水していたとみられます。

奈良市では26日、増水した側溝に足がはまった男性(56)が救助されました。足を骨折する重傷とみられています。

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