サッカーの北中米W杯は27日(日本時間28日)、1次リーグ全日程が終了し、決勝トーナメントに進出する32チームが出そろった。

 アジア勢は今大会から出場枠が4・5から8・5に拡大し、最大となる9チームが出場。

低い前評判に反して、1次リーグ初戦は韓国がチェコに勝ち、日本が強豪オランダと引き分けるなど一時は登場6チームが2勝4分けと無敗を続けて盛り上げたが、その後は全体的に失速。日本はF組2位通過したものの、02年日韓大会で4強を経験した韓国が3位で涙を飲むなど、決勝トーナメントを前にアジア勢9チームの内、7チームが敗退となった。

 ◆北中米W杯出場チーム

 ▼開催国3→3(◎米国、◎カナダ、◎メキシコ)

 ▼アジア9→2(◎オーストラリア、イラン、◎日本、ヨルダン、韓国、カタール、サウジアラビア、ウズベキスタン、イラク)

 ▼アフリカ10→9(◎アルジェリア、◎カボベルデ、◎コートジボワール、◎エジプト、◎ガーナ、◎モロッコ、◎セネガル、◎南アフリカ、チュニジア、◎コンゴ)

 ▼北中米カリブ海3→0(キュラソー、ハイチ、パナマ)

 ▼南米6→5(◎アルゼンチン、◎ブラジル、◎コロンビア、◎エクアドル、◎パラグアイ、ウルグアイ)

 ▼オセアニア1→0(ニュージーランド)

 ▼欧州16→13(◎オーストリア、◎ベルギー、◎クロアチア、◎イングランド、◎フランス、◎ドイツ、◎オランダ、◎ノルウェー、◎ポルトガル、スコットランド、◎スペイン、◎スイス、トルコ、◎スウェーデン、チェコ、◎ボスニア・ヘルツェゴビナ)

 ※◎は決勝トーナメント進出

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