中盤強化画策のユナイテッド、ボーンマスMFスコットへの関心強...の画像はこちら >>

ボーンマスに所属するスコット photo/Getty Images

イングランド国内屈指の若手MF

マンチェスター・ユナイテッドが、ボーンマスに所属するイングランド代表MFアレックス・スコット(22)への関心を強めているようだ。イギリス『Daily Mail』が伝えた。



今夏にブラジル代表MFカゼミロが契約満了で退団することがすでに決まっているユナイテッド。その後釜にはアタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンの獲得が決定的な状況となっており、現在開催されている北中米ワールドカップ後に正式発表があるとみられている。

それでも、ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテが退団する可能性があることからユナイテッドはさらなる中盤強化に着手しており、チャンピオンシップに降格したウェストハムのポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスに視線を送っている模様。ただ、トッテナムなども関心を示していることに加えて、高額な移籍金が必要になるとみられている。

そのなかで、ユナイテッドはアーセナルも関心を示すスコットの動向を追っており、移籍金は6000万ポンド(約128億円)規模になるという。一方で、ボーンマスは2028年夏まで契約を結んでいるスコットを慰留したいと考えており、新契約を結びたいと考えているようだ。

2023年夏にブリストル・シティ(2部)からボーンマスに加わったスコットは、今季のプレミアリーグ37試合に出場し、3ゴール1アシストを記録。なお、北中米W杯のイングランド代表メンバーには招集されなかったが、大会前のフロリダ合宿には帯同していた。

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