侍ジャパンU12代表の監督を務めるオイシックスの桑田真澄チーフ・ベースボール・オフィサー(58)が28日、川崎市内で行われた「侍ジャパンU―12最終トライアウト」に参加した。8月9日から中国・杭州で行われる「第12回 BFA U12アジア野球選手権」へ向けた選考。

2日目のこの日は、全国から集まった小学6年生33人が紅白戦などで自身の持ち味を全力でアピールした。

 最終選考はこの日で終了し、代表メンバー15人は後日発表される。桑田監督は、「15人に絞るのは非常に胸が痛い。できたら全員を連れて行ってあげたい」と頭を悩ませつつも、「目標は2つ。アジアチャンピオンになることと、彼らが自分で考えて行動できるように。そのきっかけ作りができたら」と力を込めた。

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