右太もも裏の肉離れで負傷者リスト(IL)入りしているホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が26日(日本時間27日)、本拠地で屋外フリー打撃を行った。現地放送局でレポーターを務めるチャック・ガーフェイン氏が自身のXに動画投稿した。
同氏によれば、ウィル・ベナブル監督も打撃練習の様子を見守っていたという。また、指揮官は現地メディアの取材にも応じ、「(村上は)順調に回復している。ランニングの強度はもう85%まで上がってるし、スイングの強度もどんどん上がってきてる」と説明した。
ヤクルトから2年総額3400万ドル(約54億円=契約当時のレート)で移籍した村上は、開幕戦からいきなり3試合連続本塁打の鮮烈デビュー。4月には日本人&球団最長タイの5試合連続本塁打もマークした。5月25~27日(同26~28日)の本拠地・ツインズ戦でも3戦連発。新人では史上初めて5月中に20号に到達していた。
だが5月29日(同30日)の本拠地・タイガース戦で一塁を駆け抜けた際に右太もも裏を負傷し、途中交代。30日(同31日)にIL入りが発表された。現地報道によると、同箇所の肉離れと診断され、重症度(グレード)は3段階で中程度にあたる「2」。今月12日(同13日)の本拠地・ドジャース戦の試合前には取材対応し、村上は「(負傷から)2週間たって、すごくいい状態で進めてると思います。順調にいけば(全治)4週間から6週間と言われています」と話していた。










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