◆米大リーグ ブルワーズ―カブス(26日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)
ブルワーズのJ・ミジオロウスキー投手が26日(日本時間27日)、本拠のカブス戦に先発。初回先頭のクローアームストロングに対し、カウント0-2からの3球目で自己最速の105・5マイル(約169・8キロ)を記録。
ミジオロウスキーは現在、サイ・ヤング賞候補の最右翼。今季すでに100マイル(約160・9キロ)の剛速球を514球投げており、同2位ミラー(パドレス)の209球の倍以上。12日のフィリーズ戦では、先発投手として史上最速(2008年の公式球速測定開始後)の104・5マイル(約168・2キロ)を記録したが、1マイルも更新。170キロの大台目前にまで迫った。
105・5マイルは全投手を通じ、24年にB・ジョイス(エンゼルス)が記録したものに並ぶ、史上3位タイの球速。1位105・8マイル(約170・3キロ)と2位105・7マイル(約170・1キロ)はいずれも救援投手のチャプマン(レッドソックス)が記録している。










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