世界文化遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」の史跡などをモチーフにしたラッピング列車の運行が始まり、出発式が行われました。

近鉄・大阪阿部野橋駅に登場したのは、ラッピング列車「飛鳥・藤原 四神ライナー」です。



先月26日、世界文化遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」。

車両や客室には世界遺産を構成するキトラ古墳や高松塚古墳の石室の壁画に描かれた青龍・朱雀・白虎・玄武の霊獣などが装飾されています。

(訪れた人)「かっこいい。こだわった感じがしました」

列車の運行は不定期で、近鉄は運行の詳細についてはウェブサイトを確認するよう呼び掛けています。

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