夢グループの石田重廣社長(68)と同グループ所属の歌手・保科有里(64)が2日、文化放送「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」(日曜・前9時)にゲスト出演した。

 「ねぇ、社長~。

もう少し安くして~」「社長。ありがとう。すごい、すご~い」の“おねだりフレーズ”でお馴染みの2人。アシスタントの松永安奈アナウンサー(35)から「石田社長とは愛人と噂される名コンビでいらっしゃる」と紹介を受けた2人は苦笑いしながらトークがスタートした。

 生島が「実はスクープがあるんですよ!石田社長に関して」と、いきなり直球質問すると、2人は「何!何!?」と驚いた表情。生島が「石田社長はなんと、東北高校。そしてダルビッシュ(有投手)の先輩ですよね。(衆院議員の)小野寺五典さんから電話がかかって来て、石田社長は東北高校では剛速球で鳴らしたと。コントロールはどうしようもなかったらしいですが…」と続けると、保科は「ダメじゃん」と笑った。

 石田社長も「口だけ。『ワ~~オ~~!』と大きな声で叫んで投げます。そうすると、すごいボールかなと思ってもボールはフワ~」と名門・東北高校野球部時代の話を懐かしそうに語った。

 そのほか、30代の時に中国や香港から商品を輸入・販売する通信販売会社「株式会社ユーコー」を設立した経緯や、札幌雪まつり、大阪・関西万博などへの出演話で盛り上がった。

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