◆JERAセ・リーグ 巨人1―2DeNA(2日・東京ドーム)

 DeNAは巨人に逆転勝ちし、後半戦最初のカードを勝ち越した。先発した深沢は最速145キロの直球にカットボール、カーブ、スライダー、スプリットを織り交ぜて力投。

3回2死二塁では、松本に中前適時打を浴びたが、5回1/3を5安打1失点にまとめて、今季3勝目を挙げた。

 DeNA・深沢鳳介投手のヒーローインタビュー―

 ーキャリア初の東京ドーム。マウンドはどんな思いで上がったか

「そうですね。チームの勝利に貢献できるようなピッチングができたらと思ってマウンドに上がりました」

 ー今日の投球を振り返って

「ピンチをたくさん作ってしまったんですけど、汐恩がよくリードしてくれて抑えることができました。よかったです」

 ー打線の頼もしさは

「自分が投げる試合は毎回点数を取ってくれるので、失点してもなるべく最少失点で、というのを心がけています」

 ー自身3連勝。成長はどう感じているか

「野手の皆さんだったり、キャッチャーの皆さんが守ってくれることによって投げられているので、野手の皆さんに感謝したいです」

 ー3カードぶりの勝ち越し

「まだまだもっともっと勝ち越せるように自分もチームの勝利に貢献できるように頑張ります」

 ー応援はどんな力に

「自分がマウンドに上がる度に声援をくださつているので本当心強いなと思います」

 ー意気込み

「後半戦始まったばっかりなのでまだまだここからチームが勝てるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」

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