熊本地震で被災した寺院の支援などにあたった、京都・西本願寺の職員らが報告会を行いました。

最大震度7を観測した熊本地震では多くの建物が倒壊し、浄土真宗本願寺派でも211の寺院が被災しました。



地震を受けて京都の西本願寺では、被災した寺院のがれきの撤去や災害ゴミの仕分けなどの支援で34人の職員を派遣していました。

8日、八代市(やつしろし)の寺院で支援にあたった職員が報告会を行いました。

(西本願寺・原田真哉さん)
「(10年前の熊本地震からの)修復がそろそろ終わるかなというタイミングのお寺がほとんどだった。やるせない思いを今回の災害のボランティアで感じた」

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