いじめを受けていた堺市の中学生が自殺した問題で、市が再調査を始めました。

2018年、堺市立中学の1年の女子生徒がいじめを受けて不登校になり、その後、自殺しました。



市の第三者委員会はいじめを認定したものの、自殺との因果関係については認めませんでした。

その後、自殺の約3週間前に同級生から送られた「死ねクソが」などのメッセージが新たに見つかり、遺族が市に対し、再調査を要望していました。

(女子生徒の母親)「当時は届かなかった娘の思い。その言葉が届くように、心から願っています」

再調査委員会は今後、遺族への聞き取りをおこない、調査の方針を決めるとしています。

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