大阪府の泉佐野市と泉南市が立ち上げる合併を視野に入れた研究会に阪南市も参加する方針を固めたことがわかりました。

10月5日、大阪府の泉佐野市と泉南市は、人口が減少する中でも住民サービスを維持していくため、合併を視野に入れた新たな研究会を来年1月をめどに設置することで合意し、近隣の阪南市や熊取町に参加を呼びかけていました。



阪南市によりますと、この研究会に参加する方針を固めたということです。

市は21日、市議を集めた会議を開き、異論がなかったことから、10月中にも正式に参加を表明するとしています。

3つの市の人口は計約20万5000人(今年9月末時点)で、合併すれば、保健所を単独で設置できるなどといった中核市の要件を満たすことになります。

編集部おすすめ