【モデルプレス=2026/04/16】KEY TO LIT(キテレツ)の佐々木大光が4月16日、都内で開催された『ダッドシューズ 2026』(4月16日~22日東京・シアター1010、4月25日・26日愛知・アイプラザ豊橋 講堂、5月2日~4日大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて上演)取材会に出席。手放せないものを明かした。


◆佐々木大光、復活公演に意気込み

本作は、ダッドシューズと呼ばれる古臭いデザインのシューズをたまたま手に入れた主人公の若木翔と、そのシューズに魂を宿すダンサー・マルとのバディストーリーを軸に物語が展開し、挫折と成功、出会いと別れを繰り返しながらも、夢を求めて進もうとする若者たちが奮闘する姿を描く、笑いあり涙ありのサクセスストーリー。この日は後藤健流、田中梨瑚、瀬下尚人も出席していた。

ダンサーの夢を追いかける主人公・若木翔を演じる佐々木は、開幕の心境を問われると「昨年は自分の怪我で中断せざるを得なくなってしまって。でも、こうしてスタッフの方々が僕を主演としてまた『ダッドシューズ』をやりたいっていうのを言ってくださったので。それは本当に光栄なことなので、ぜひ!ということで今回受けさせていただいて」と回想。「でもやるからには、前回を超えたいという気持ちもありますし、去年はこの作品を届けられなかったので。その分も今年は来てくださる皆様に、全力でこの素晴らしい『ダッドシューズ』を届けたいなという気持ちです」と熱い思いを語った。

◆佐々木大光が手放せないもの

役柄にちなんで、自身が手放せないものを質問された佐々木は「キテレツのメンバーですかね」と笑顔。「(メンバーが)あってこその個人の仕事でもあるので。やっぱりそれは手放せないですね。これ見出しかな(笑)」と語った。

また、メンバーが観劇するのか質問を受けた佐々木は「たぶん、来ると思います。
来ますけど…今はみんな仕事していて、ガリさん(猪狩蒼弥)はこけら落としの舞台に出たり、(中村)嶺亜は個展をしているので、本当に来てくれるか分からないですけど…たぶん来てくれると信じて(笑)。差し入れしてもらうので。絶対。別に観なくてもいいから、差し入れだけほしいです。それだけちょっと書いておいてください」と笑顔で語っていた。(modelpress編集部)

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