沖縄本島中南部で線状降水帯による非常に激しい雨が降り続き、土砂災害などの危険性が高まっていることを受けて、沖縄県は23日午後7時58分、災害対策本部を設置した。

水しぶきを上げながら冠水した県道227号を走る車両=23日午後7時39分、沖縄市比屋根

 本部署によると、今帰仁村自動車学校の付近で土砂崩れや倒木があり、周辺の村道が封鎖された。
本島中南部を中心に道路冠水が相次いで確認されている。
 沖縄気象台によると、23日午後8時53分現在、宜野湾市、浦添市、沖縄市、北谷町、北中城村、中城村、西原町に土砂災害警戒情報を発表中。本島中南部と久米島に大雨警報(土砂災害・浸水害)、洪水警報を発表中。
沖縄本島中南部に線状降水帯 県が災害対策本部設置 今帰仁村で...の画像はこちら >>
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