「ミス・ユニバース・ジャパン」「ミス・ユニバーシティ」「ミス・プラネット・ジャパン」「ミセスSDGsジャパン」などの世界的ミスコンテストの合同地方代表選考会「ベストオブミス」。その2026年度宮城大会が4月8日、宮城県仙台市にある戦災復興記念館で開催され、3名のグランプリが誕生した。


 宮城大会のグランプリには、「ミス・ユニバース・ジャパン2026宮城」奥田麻鈴(おくだ・まりん)さん、「ミス・プラネット・ジャパン2026宮城」岸あんり(きし・あんり)さん、「ミス・ユニバーシティ2026宮城」後藤絢帆(ごとう・あやほ)さんの3名が選ばれた。

【各グランプリのコメント】
■「ミス・ユニバース・ジャパン2026宮城」奥田麻鈴さん

私はBESTOFMISS宮城2回目の挑戦でした。
昨年度は、Miss university宮城グランプリと言う素敵な賞をいただきました。
しかし、心の中では悔しい思いでいっぱいでした。
多言語を話せることや、国際問題に関心があることを生かし、世界大会のあるミスコンテストに挑戦したい。
その思いがずっと消えず、
昨年度の大会が終わっても練習を続けておりました。
そんな中、Miss Universe Japanと言う歴史のあるミスコンテストに挑戦する機会をいただき、大変感動いたしました。
「努力をし続けていたら、いつかチャンスが巡ってくる」
そして、このチャンスを私は掴みに行きたいと思います!
引き続き、
応援していただいている皆様や、運営の方々に感謝しながら日々精進してまいります。
Miss Universe Japan宮城代表として日本を盛り上げていきますので、
応援のほどよろしくお願いいたします。
今後とも温かく見守っていただけますと幸いです!

■「ミス・プラネット・ジャパン2026宮城」岸あんりさん

ミスプラネット宮城代表として日本大会に挑みます。支えてくださる皆様への感謝を胸に、自分らしく輝き、記憶に残る存在を目指します。美しさと想いを大切に、丁寧にこの舞台に向き合います。


■「ミス・ユニバーシティ2026宮城」後藤絢帆さん

この度は名誉ある賞にご選出いただき大変嬉しく思います。
そして沢山のご声援誠にありがとうございます。
私1人の力ではステージに立つことはできなかったです。
ここが私のスタートライン。
周りの人への感謝を忘れず、沢山の方々の想いを背負って最後まで駆け抜けます。
引き続き応援よろしくお願いいたします。
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