純烈の弟分として4月にメジャーデビューした4人組グループ・モナキが、21日発売の雑誌『JUNON』7月号(主婦と生活社)に登場する。

 デビューシングル「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』が大バズり中で、SNSで見ない日がない新星グループ・モナキが、まだ知らないそれぞれのキャラクターやエピソードを紹介。
まったく想像していなかったという、大ブレイク中の今の気持ちをたっぷり語る。

 デビュー前から大注目の現状を予想していたか問われると、ケンケンは「数年後や、何かきっかけがあればという希望はありましたが、ここまで反響があるとは思ってもいなくて驚いています」と率直な思いを告白。サカイJr.は「最初は僕たちのプロデューサーである純烈リーダーの酒井さんからも、モナキは“無味無臭”と言われていたんです。でも、我々がイベントをやったときに来てくれたお客さまが動画を拡散してくださって、どんどんキャラをつけてくれたんですよね。本当に感謝しています!」と思いを伝えた。

 じんが「サカイJr.は、いつのまにか“ジュニ様”って呼ばれてたね」と切り出すと、サカイJr.は「そう言われるようになってからは、よりさわやかに見えるように意識するようになりました」とコメント。ケンケンも「僕は“虚無ピンク”と言われているんですが、あれはスイッチがオフな状態なだけで(笑)」と明かすと、じんは「ケンケンは不器用で、次のことを考えていると顔まで意識がいかないんです(笑)。虚無顔のときは、頭をフル回転してるときです」と解説した。

 さらに、ケンケンは「おヨネなんて、“モナキさん”だと思われているよね」と言及。おヨネは「たまに言われます(笑)。おかっぱは人生で挑戦したことがなかったのに、すごくなじんでいて、一気に殻が破れた気がします!」と思いを語った。
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