きのう5月31日をもって活動終了を迎えた5人組グループ・嵐のラストライブ『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』が東京ドームで開催された。同日、千葉ロッテマリーンズの本拠地であるZOZOマリンスタジアムで開催されたプロ野球交流戦「千葉ロッテ×阪神」でも、嵐にちなんだ演出が実施され、その様子が球団公式SNSでも公開されている。


 「A・RA・SHIダンスタイム」と称し、5回終了後にチアパフォーマーと同球団のマスコット・マー君&対戦相手の阪神タイガースのマスコット・トラッキーらが嵐の1999年のデビュー曲「A・RA・SHI」に合わせてダンスを繰り広げ、スタンドのロッテファン&阪神ファンも曲を口ずさみながらその様子を楽しんでいる映像を公開。また、試合終了後は5人のメンバーカラーである青・赤・緑・黄・紫の5色に球場外観がライトアップされた写真も披露された。

 それぞれのファンからは「こういうのが粋だよなあ だから好きだぜ!ロッテ」「相葉さんがロッテの大ファンと言う縁でこのA・RA・SHIのダンスタイムがZOZOマリンスタジアムで!!」「ARASHICです!観客の皆様もノリノリでこんなに盛り上げて下さっていたなんて マリーンズのスタッフ様にも感謝ですね 感動致しました!」「嵐ファンであり最近マリーンズファンになった自分にとってとても幸せな気持ちになれました」「嵐の最終日にこんな素敵なサプライズをくれて感動しました」「相葉ちゃんも喜んでますよ」など、称賛の声が続々と上がっている。
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