7人組グループ・WEST.が、きのう5月31日に大阪・海とのふれあい広場で開催された音楽イベント『メトロック2026』大阪公演DAY2に出演した。事前に寄せられた視聴者からの“フェスにまつわる質問”に答える特別企画に参加。
フェスの思い出やライブ前のルーティンなどを語った。

 セットリストは、「やっぱり大阪っていうこともあって、オープニングナンバー1発目は、『しらんけど』という曲にしました。『知らんけど、知らんのかい!』っていうコールアンドレスポンスがたくさん出てくるので、やっぱりネイティブの皆さんにちょっと引っ張ってもらおうかなと思って」(重岡大毅)という思いが込められているという。また、フェス前のルーティンとして、神山智洋は「ピアスの穴がめちゃくちゃあるので、すべて埋めて気合いを入れます」と明かした。

 そして中間淳太は、「初めて出演したときと比べて、メンバーの背中がすごく大きくなっているなと思いました」と成長を感じたことを語った。

【コメント全文】

――今回のセットリストはどのような想いで組まれましたか?

重岡:結構スッと決まったよね。やっぱり大阪っていうこともあって、オープニングナンバー1発目は、『しらんけど』という曲にしました。『知らんけど、知らんのかい!』っていうコールアンドレスポンスがたくさん出てくるので、やっぱりネイティブの皆さんにちょっと引っ張ってもらおうかなと思って、今回はその曲を選びました。

――フェス前に気合いを入れるために行うルーティンなどはありますか?

神山:フェス限定というわけではないんですけど、ステージに立つ前はアクセサリーをいっぱい付けますね。ピアスの穴がめちゃくちゃあるので、すべて埋めて気合いを入れます。

――2022年の初参加の時と、数々のフェスや自主開催を経ての今回を比べて、自分たちの“成長したな”“変わったな”と感じる部分はありますか?

中間:いい意味で緊張しなくなったというか。もちろん緊張感はあるんですけど、自信がついたといいますか。
やっぱり数々のアーティストさんとご一緒させていただきまして、その経験が生きています。初めて出演したときと比べて、メンバーの背中がすごく大きくなっているなと思いました。

あと、「絶対に盛り上げてやるぞ」っていう気持ちは昔からあったんですけど、それが「僕たちならできる」という自信に変わってきたのかなと思います。

――ステージから客席を見て、一番うれしい、または心に残る場面はどんなときですか

小瀧望:自分たちのライブだと、うちわを持っていただいている方が多かったりしますが、フェスになるとより皆さんの顔が見える気がして。なので一緒に歌ってくれたり、喜んでくれる表情が見られる瞬間がすごく好きなんです。「やったー!」ってなります!(笑)。フェスならではの光景ですよね。

――ライブの後はどんなことを楽しんでいますか?他のアーティストを見に行ったりしますか?

藤井流星:余裕があればほかのアーティストさんのライブを見に行かせていただきますね。ほかには、ケータリングが楽しみなので。出演後にケータリングを食べながら、その時に一緒になったバンドマンの友達とか、メンバーやスタッフさんとお酒を飲んでいますね。

――このあと食べたいフェス飯は何ですか?

桐山照史:もう全部食べたいですけど、大阪は天ぷらなんですよ。僕がジュニア時代からライブ終わった後などにスタッフさんと一緒に行ってた天ぷらのお店があって。
いつも並んで食べていたお店が今日ケータリングで出てくださっていて!ご主人も覚えてくれていてうれしかったです。だからいま天ぷらだけ食べてないんです。この天ぷらとビールで、ちょっと自分にご褒美を与えたいなと思っています。

――本日のパフォーマンスを一言で表すと?

濱田崇裕(濱=異体字):オッケー。“There are so many hands”(たくさん手があった)
中間:たくさん手がありました、っていうことです。
濱田:There are so many hands. Thank you very much!
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