現役時代は近鉄、中日、西武でプレーした金村義明氏が1日、MBSラジオ「金村義明のええかげんにせぇ~!」に出演。リスナーから母校の報徳学園(兵庫)が春季近畿大会を制したメッセージが届き「逐一、僕らはOB会がLINEで(速報を)流してくれる。

ものすごく情報が速い。あと2か月後の大会で(結果が)出てほしいよね」と後輩たちへ祝福とともにエールを送った。

 金村氏は22年12月にも報徳学園で児童を対象に野球教室を行うなど、現在も母校との絆を大切にしている。甲子園に出場した際には、OB会のメンバーと現地に駆けつけ、エールを送ってきた。春季大会は夏や秋と違い、聖地にはつながらないが「でも今は結構、重要視されてんねん」とポツリ。「進学にかかわってくるから。セレクションとかね」と3年生最後の夏前に結果を出すことで、進路が左右される高校球児の事情を明かしていた。

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