◆米大リーグ アストロズ―ブルワーズ(30日、米テキサス州ヒューストン=ダイキンパーク)

 アストロズは30日(日本時間31日)、今井達也投手(28)が31日(同6月1日)の本拠地・ブルワーズ戦で先発することを発表した。

 前回登板の25日(同26日)敵地・レンジャーズ戦では、初回に3四球と制球に苦しみながらも修正し、6回無安打無失点、2奪三振、4四球の好投を見せて2勝目(2敗)を挙げた今井。

7回以降も救援投手が安打を浴びなかったため、ノーヒットノーラン継投という偉業も達成した。試合後には「ちょっとあまり積極的にレンジャーズ打線がスイングしてこなかったので、なんとかどんどんストライクを先行できるようにリズム、タイミングをフォームで大事にしてからポンポン、どんどんストライクを取れたと思います」とうなずいていた。

 投げ合うブルワーズの先発は、昨季メジャーデビューしたばかりながら最速103・6マイル(約166・7キロ)を誇り、「怪物」の異名も持つ24歳右腕のミジオロウスキー。今季もここまで11登板で5勝2敗、防御率1・83、64回を投げて100奪三振と圧巻の成績を残している。

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