ラグビーのリーグワンは1日、推進する「RESPECT FOR ALL」プロジェクトで、「LDH JAPAN」所属の「EXILE B HAPPY」と事業共創パートナー契約を締結したと発表した。

 活動の第1弾として、7日のリーグワン・プレーオフトーナメント 決勝、神戸ー東京ベイが行われるMUFG国立でスペシャルパフォーマンスイベント「RESPECT FOR ALL with EXILE B HAPPY」 を実施する。

 今後も「EXILE B HAPPY」とリーグワン、全国のクラブが協力し、参加者を笑顔にするワークショップや地域の一般参加型のパフォーマンスなどのさまざまなイベントや企画を通して「RESPECT FOR ALL」を広げていく活動を行う予定としている。

 7日のMUFG国立では「RAG POUND 」のパフォーマンスや、「EXILE B HAPPY」のメンバーと「EXPG STUDIO」生徒による「LDH ダンスワークショップショー」を行う。

 「EXILE B HAPPY」のTETSUYA、中務裕太、小森隼が出演。釜石シーウェイブスジュニアの子どもたちや、三重高ダンス部がハーフタイムにダンスパフォーマンスを披露。試合直前のキックオフセレモニーでコラボパフォーマンスも披露する予定。TETSUYAは岩手県釜石市の子どもたちとも深い縁があり、これまでに複数回にわたり地元小学校や釜石鵜住居復興スタジアムを訪問している。

 【EXILE B HAPPY 】LDH の「エンタテインメントだからこそできる社会貢献がある」という思いのもと、テーマを「Dreams ForChildren・子どもたちに、夢を。」としてキッズ・エンタテインメント・プロジェクト『KIDS B HAPPY』を2021 年に始動。EXILE B HAPPY は 2023 年 6 月、「ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する」という目的で本プロジェクトから誕生。メンバーは EXILE TETSUYA をリーダーとして、ボーカルに吉野北人、中島颯太、パフォーマーに小森隼、中務裕太、岩谷翔吾、浦川翔平、木村慧人による 8 人組。

 【RESPECT FOR ALLプロジェクト】リーグワン が今シーズンから大会運営方針の一つとして立ち上げたプロジェクト。試合の運営に携わるレフェリーをはじめ、感謝の気持ちと敬意を表現することを目的にしている。全試合の試合前にレフェリーの写真を撮影するなど、その功績をたたえる取り組みもその一環として実施してきた。

来シーズン以降も継続・拡大し、全クラブと連携しながら活動を展開していく。

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