お笑いコンビ「錦鯉」が1日、東京・渋谷区の将棋会館で行われた「J:COM杯 3月のライオン 子ども将棋大会 第15回大会開催記念イベント」に出席した。

 コンビ結成15周年。

54歳の長谷川は「体を、悪いところを治すっていうのをやっていきたい。まず朝起きたらどこも痛くないところがなくしたい」と意欲。渡辺も「ラジオとかやっていても、雅紀さんの言葉が出てこなくて、あれあれって」と相方の体調が心配になってきた様子。長谷川が「それこそ将棋じゃない」と提案すると、渡辺も「2人で将棋指すか」と乗っかった。

 15回目の大会であることにちなみ、15歳の時の夢を聞かれると、渡辺が芸人志望だったのに対して長谷川は「漫画家」と回答。「大学ノートに漫画描いていて、高校の修学旅行で東京に来た時に出版社に持って行こうと思ったけど、締め切り(修学旅行の当日)に間に合わなかったので断念した。『アーチェリーチャンピオン去る』とか『釣りキチ三平パー』とか…」と懐かしんだ。

 一緒に仕事をして楽しい相手には「僕は象とかキリンとか…動物が好きで、動物園ロケになるとテンションが上がる」と長谷川。理由を「犬とか猫とかはアレルギーだけど、象とかは好き。すぐに大人は僕のこと怒るんだけど、動物は起こらないから好き」と真面目な表情で説明した。

 長谷川の名前は雅紀。5月31日で活動を終了したのメンバー・相葉雅紀と名前が同じであることから、コメントを求められると「そうですね、お互い同期のようなもんですね」と笑顔。

「僕はすごい楽しませてもらって、それぞれ応援してほしい。僕も嵐のメンバーの1人と言っても過言ではない。お互い励まし合っていこう。一緒に仕事をするときはよろしくな」と続け、笑いが起こっていた。

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